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いいんだよ。昨日までのことは。
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カビが生える季節になりました。テーブルに置いておいた食パンにカビが生えロールシャッハテストにでも使えそうな模様が描かれていました。私にはそれはただカビの生えたパンにしか見えませんが、何かほかのものに見えてしまう人もいるかもしれません。

先週末から今週末にかけて、UT3のデュエル大会が催され、前回の記事でぼんやりとお伝えしたとおり私もこの大会に出場しました。
左脇えぐりこむようにフラックキャノンで相手を粉砕、kouei39ショットでヘッドショット連発、大会後「まあsenzryさんも上達したんじゃないですか」と言われる大活躍ができればと試合前にはほんの少し考えていました。ブラジリアン柔術、カポエラ、コマンドサンボなどの格闘術を駆使し不良をボコボコにするというような虚弱少年が好む夢想と同じです。そんなものは漫画的表現をすれば、頭の上にぽわぽわと浮かんだ雲状のフキダシに描かれたメルヘンに過ぎません。
現実は虚弱少年にも、かつて虚弱少年だった私にも厳しいものです。実際には虚弱少年は不良と目が合っただけで意味もなく震え、UT3での私はフラックで四散し、リンクガンで骨となり、ショックコンボの渦に吸い込まれ、いくつ頭があっても足りないほどヘッドショットされ、0勝7敗というやる気のなさそうな記録を打ち立てるのです。
UT3のことではありませんが、私にはできないこと、やれないことがあまりにも多く、そのことに気づかされるたびに挫折感を味わいます。いろいろなことが重なるとオーティスの歌にあるように、桟橋に座って船の往来を眺めることしか自分にはできないのではないかと思えてきます。しかし、弱音ばかりでは何も始まらないので、もう少し自信を持ち、UT3では誰にも勝てなかった私にも誰にも負けないものがひとつくらいはある・・・・・ということにしておきます。
ちなみに1objectが6勝1敗で二位、トータルスコアではトップだったんだとか。ふーん。
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「ウォッチメン」というアメリカの漫画が面白かったので、1objectに薦めてみたところ、「あんたボッチメンじゃん」と薄ら笑いを浮かべながら言われました。心の瑕疵をえぐられたような気もしますが、なかなかうまいことを言うなと感心する私は少し大人になったのでしょうか。

さて、「ボッチメン」の私はUT3のデスマッチ大会「殺戮王決定戦 第二章」に参加しました。前回大会はTF2の大会が重なったこともあり、GOMIから参加したのは私だけでしたが、今回はお馴染みのGメンと一緒でした。
前回大会で、私は最下位でしたので、今回は下から二番目くらいを目標に挑みました。結果は見てないので知りませんが、威張れたものではないでしょう。
他のGメンは、エリスは二回戦でトップになり、上位戦に進出、1objectは総合三位、丸腰さんはそこそこと、私が下のほうで浮いたり沈んだりしているのとは対照的に「まあ、GOMIさんも上達したんじゃないですか」と言われただけのことはある活躍だったと思います。特にエリスは風邪で体調が悪い中、大会を盛り上げるために参加してくれたので、そういったところにも頭が下がります。

UT3をはじめて一年くらい経つ私ですが、どうにも上達できず、後から始めた人たちに軽々と追い越されてしまいました。もの覚えの悪さがこんなところにも現れているのかな、と自己否定的な感情が頭をもたげたりしますが、もうこれ以上は下になることもないので、次はデュエル大会に参加します。

最後に「ウォッチメン」にあった小話をうろ覚え気味ですが、ボヤ~っと紹介しておしまいにします。
以下、精神科医と男の会話。
男:先生、私はとても孤独で寂しいんです。
精神科医:この街では誰もがそう感じる時がありますよ。そういう時は皆さん、ピエロのジョージのショーを見に行かれます。私も昨日、妻と見に行きました。とてもおもしろかったですよ。あなたも今晩あたり見に行かれてはどうですか?きっと気分も晴れます。
男:先生、私がそのピエロのジョージなんです・・・・・。
少しばかりここの更新を怠けてしまいました。私のGOMIでの唯一の役割が公式ブログであるここの更新作業ですので、これを怠けてしまうのはGメンとしての私の存在価値を危うくする自殺行為です。
それがわかっていながら怠けてしまったのは、こんな事を書いてもいいだろうか、と考えすぎてしまい書いては消すの繰り返しだったからです。あまり考えすぎると結局伝えたいことも伝えられずに終わってしまうという苦い経験をまた積み重ねるだけなので、少し勇気を出して明るく振舞いながら最近のGOMIの出来事を記したいと思います。

ここのところGOMIではUT3が活動の中心となっているようで、毎月恒例の紅白戦参加はもちろんのこと、先日は初のクラン戦も行いました。そんなUT3での活動を記憶が消えないうちにメモとして残しておきます。
・UT3第9回紅白大会 War Fareリーグ参加
3チームによる総当り戦。GメンはAチームとして参加。NPUさん、rabittaさんの指導のもと試合を行ったが、GOMIの力不足で残念な結果に。GOMIチームを支えてくださったお二人には感謝と同時に申し訳ない気持ち。
大会終了後、大会主催者からいただいたお言葉「まあ、GOMIさんも上達したんじゃないですか。」
・UT3 初クラン戦
まずUT3にもクラン戦があることに驚き。対戦相手はWLTG。試合ルールは3対3のTDM、二試合行い試合ごとに一名選手交代、FFあり。結果全敗。初めてだから仕方がない。きっと次はうまくやるさ。たぶん。
・デュエル
国内トップUterのTuzikazeさんとVoxxxxさんの試合をGメンと観戦。お二方ともGOMIとは住む世界が違うのか、私の持っているUT3とは違うゲームをしているように思える。GOMIでは上級者の1objectもお二人の前にあっては砂場で遊ぶ子供にしか見えない。
エリスはTuzikazeさんのファンになったらしい。やはり強いというのはただそれだけで魅力的なことなのだろう。力道山しかり戦艦大和しかり。そして、それは私がけっして持てないものの一つ。

以上、大雑把にまとめてみました。他にもいろいろあったようにも思いますが、うまく思い出せないのでこの辺にしておきます。
そういえば棚に置いておいた食パン一切れがいつのまにかマーブルパンになっていました。食パンマンもほっておけばマーブルパンマンになるということでしょうか。

日が暮れて一日が終わり、ボスにこき使われるだけの仕事から解放され古いアパートの部屋に帰っても、私を迎えるのは死んで仰け反ったワラジムシ一匹だけです。
誰かとお酒を飲みに行ったりなどしませんし、まして異性とお食事したり映画を見たりすることなどあるわけもなく、ただボスにこき使われる毎日です。陽気な毎日を送っている人から見れば、私の毎日など独房の囚人とたいして変らなく映るのかもしれませんが、それでも楽しいことのひとつふたつはあるものです。

エリスはじめGメンと遊ぶのは、そんな楽しいことのひとつですが、ここ数日はKilling Floorというゲームで遊んでいます。Killing Floorについて簡単に説明しますと天井、曲がり角、ドアの向こう側などから全裸の人が奇声を上げながら迫ってくるという状況下で生き残ることを目的としたゲームです。迫り来る全裸の人がひとりふたりならまだ話し合ってどうにかできるのかもしれませんが、それが百人、二百人となってくると、ピストル、ショットガン、ロケットランチャーなど銃火器の出番となってしまうわけです。「裸でいて何が悪い!」という真摯な訴えに対して銃火器でしか応答できないのは私のいたらなさなのでしょうか。
そのような政治的、思想的な問いはこの場に相応しいとは言えませんので置いておくとして、ゲーム自体はそこそこ楽しめる出来のものだと思います。よく似た雰囲気のゲームにLeft 4 Deadがありますが、あちらに比べるとこちらは武器の種類も豊富ですし、敵も個性的なので差別化は測れていると思います。
レビューまがいのことを書くのは僭越なので、これ以上のことは書きませんが、Gメンが戯れるためのツールとしては及第点と言ったところでしょうか。とりあえずエリスはじめGメンが楽しめればそれでよし。

Left 4 Deadのことをちらりと書いてふと思ったのですが、周囲の人がゾンビ化した中で自分だけ人間という状況は果たして本当に幸運なことと言えるのかは疑問です。
少し想像してみると、周りのゾンビは皆楽しそうにカラオケに行ったり、ボウリングをしたり、夏は海に繰り出したりしている。ゾンビ達に馴染めない自分は楽しそうにしているゾンビを横目にひとつも笑えない「笑っていいとも!増刊号」を見たりしている。タモリなどもゾンビ化しているわけで、ますますついていけない。
街に出ればおしゃれ男ゾンビがかわいい女ゾンビと仲良く手をつないで歩いているという光景を見せられ落ち込む。職場の同僚ももちろんゾンビと化しているので、意思疎通が取れない。ひとり人間だからといって優遇されるわけでもなく、ボスゾンビにこき使われる。
そして、日が暮れて帰ってみれば死んで仰け反ったワラジムシが一匹・・・・・・・・あ。

お別れは突然やって来て すぐにすんでしまった

これは「シングルマン」というレコードの中の一曲「ヒッピーに捧ぐ」の歌いだしです。昨晩、これを歌った忌野清志郎の訃報を知りました。私は十代の頃から清志郎の歌を聴いていて、訃報を知ったときは、言葉で表現するのは難しいのですが、何かひとつの事が終わったような、ポッカリとした穴が開いてしまったような感じがしました。

歌というのは生活の中で、何かあると口ずさむものですが、私の場合その多くは清志郎の曲でした。今でも頭の中で「君が僕を知っている」、「空がまた暗くなる」、「サヨナラはしない」などの清志郎が歌っていた曲が流れてくることがあります。
多摩地区出身の清志郎の曲には「国立」、「吉祥寺」、「多摩蘭坂」などの多摩地区、それもとくに北多摩地区の中央線沿線を連想させる言葉が歌詞の中に出てくることがあり、同地域で育ち、暮らしている私にとって清志郎の曲は自然と入っていける世界だったのかもしれません。

死ぬということはドライな言い方をすれば、”将来発生することが確実な事実”ですが、私は清志郎がガンで闘病中という事を知りながらも、「清志郎は死なないだろうな」となぜか思っていました。そんなことはありえない事なのですが、清志郎が亡くなったという事実が不思議な出来事のようで、訃報は受け入れがたいです。
もう清志郎の新しい歌を聴くことはできませんが、私の生活の中ではこれからもRCサクセションやタイマーズが流れてくることでしょう。国立が生んだ偉大なソウルシンガー、忌野清志郎に哀悼を捧げます。

あまりGOMIとは関係のない話を書いてしまいましたが、1objectが更新しろとうるさいからなんてことを言い訳にしながら筆を置きます。


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