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  <title>春不遠</title>
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  <description>いいんだよ。昨日までのことは。</description>
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    <title>公式サイト、公式ブログリニューアルのお知らせ</title>
    <description>
    <![CDATA[日頃より皆様にご愛顧いただいております、GOMI公式サイト「千の風」並びに公式ブログ「春不遠」をこの度リニューアルいたしました。<br />
<br />
リニューアルに伴いましてURLが以下に変更します。お越しいただいた方々にご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご容赦ください。<br />
公式サイト「千の風」<br />
<a href="http://gomibukuro.org/">http://gomibukuro.org/</a><br />
公式ブログ「春不遠」<br />
<a href="http://blog.gomibukuro.org/">http://blog.gomibukuro.org/</a><br />
<br />
リニューアルの詳細につきましては、新ブログでご説明いたします。<br />
今後ともGOMI公式サイト「千の風」、公式ブログ「春不遠」をよろしくお願いします。<br />]]>
    </description>
    <category>その他</category>
    <link>http://gomi1.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E5%85%AC%E5%BC%8F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%80%81%E5%85%AC%E5%BC%8F%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B</link>
    <pubDate>Thu, 12 Nov 2009 14:28:53 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>1objectファンの皆さ～ん、目を覚ましてください</title>
    <description>
    <![CDATA[書かなくちゃ、書かなくちゃと思いつつ、一月以上経ってしまいました。<br />
更新されないな、死んじゃったのかなとか思われそうなので、なにかしらしたためておきます。<br />
<br />
GOMIの公式ブログなので、&rdquo;なにかしら&rdquo;ではなくGOMIの活動についてしたためておきたいのですが、窓際族の私にはなんかしてんなー、なにしてんのかなー、よくわかんないなーということくらいしか書けません。<br />
エリスや1objectから伝え聞くには、TF2のクラン戦に熱を入れいるそうなのですが、そういったことに関して私が何か書くのは僭越な気がするので控えておきます。陰ながら応援しています、ということだけ述べさせてください。<br />
<br />
さて、GOMIがクラン戦をやっている時間に私は何をしていたかというと・・・・・・・いきなり書くとつまらないのでクイズ形式にしてみましょうか。４択です。<br />
１、なんか苦しそうだけど、ちょっとよさげなアレ<br />
２、なんか楽しそうだけど、ちょっといやらしいアレ<br />
３、なんか気持ちよさそうだけど、ちょっと痛そうなアレ<br />
４、なんかあんなことしてそうだけど、ちょっとこんなアレ<br />
おもしろい選択肢が思いつかなかったので、適当になってしまいましたが、you tubeとニコニコ動画で小川直也対橋本真也を見ていた、というのが正解です。１の選択肢が近いと言えば近いですかね。４は幅が広いので、４でも正解だと思いますが、そういうことを見越して４を選んだ人はバツです。やっぱりズルはだめでしょう。<br />
無駄にクイズ形式にする必要はなかったのですが、私が言いたかったのは小川対橋本はガチということです。いや、ブックとかシュートだとかそういった議論なんて超越したガチなんです。<br />
あれ以上やったら死ぬだろ、とアントニオ猪木が言っていたように記憶していますが、ホントそんな雰囲気です。とくに三戦目と四戦目。<br />
なんてことを書くと、この人プロレス好きなのかな、プロレス好きが高じて素人にバックドロップして生々しい感じになっちゃう人かな、と思われそうですが、私そこまでプロレス見ません。殴ったり蹴ったりぶん投げたりなんて怖いなーと思っている類の人間です。<br />
そんな私が何故小川対橋本を見ていたかというと、以下４択クイズで・・・・・・・あ、もういいいですか。ごめんなさい。<br />
<br />
＊twitter<br />
<font size="4"><strong>橋本真也</strong></font><br />
<font size="4">小川の目とんどるやん。完全とんどるやん。</font><br />
nov 4 1999<br />
<br type="_moz" />]]>
    </description>
    <category>その他</category>
    <link>http://gomi1.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/1object%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%9A%86%E3%81%95%EF%BD%9E%E3%82%93%E3%80%81%E7%9B%AE%E3%82%92%E8%A6%9A%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84</link>
    <pubDate>Sat, 17 Oct 2009 19:06:32 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>九月になったのに</title>
    <description>
    <![CDATA[ここのところ、僕が囚われてしまう感覚というのは、なんというか・・・・。<br />
うまく言えないので例えで説明すると・・・・・<br />
Dr.マンハッタンが孤立してしまい、火星にテレポートしてしまうという、そんな感じの・・・・・・・この例え失敗。<br />
なんかメンドクセー奴と思われてしまいかねないので、この話は終わりにします。<br />
<br />
そういえば・・・・・と思い出すまでもなく、ここはGOMIの公式ブログでしたね。GOMIのこと書いておかないと。<br />
steamコミュニティーの方で告知されていたので、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、今週の土曜日にTF2のクラン内紅白戦を行う予定だそうです。<br />
だそうです、とは少々無責任ですが、私も告知で知りましたので、あまり詳しいことがわからずぼんやりとしたことしか言えないのです。<br />
参加者が12名集まり次第行います。たぶん。<br />
参加希望の方は当日までにIRCチャンネルfriend系　#山小屋までお越しいただくか、steamチャットでsenzry、erisuもしくは1objectに参加希望の旨、お伝えください。<br />
<br />
先日「ダークナイト・リターンズ」というアメコミを読みました。<br />
なかなか面白かったので、1objectに貸したところ、途中まで読んで挫折してしまったそうです。<br />
彼曰く「よくわからん」とのこと。<br />
せっかく貸したんだから、面白いと言ってもらいたいものですが、こういったものは人それぞれの感覚というのがあるので期待した反応と違ってもそれはそれで仕方のないことです・・・・・なんていう余裕を僕は持ちません。<br />
多くの人は漫画を読むだとか、映画を見るだとか、音楽を聴くだとか、そういった活動はもっぱら人生の余白に書くように楽しんでいるのだと思います。<br />
人生の余白と書きましたが、人生というと人によって受け取り方が変ってくるので、言い換えると努力した過去とか、陽気な日々とか、あるいは・・・・・つまり、そういったものです。<br />
そういった&rdquo;人生&rdquo;が僕にはないんです。からっぽなんです。<br />
余白に「ダークナイト～」があるのではなく、なんというかそれしかないんです。だから、面白いと思った漫画が否定されると、口を尖らせてしまうというか、余裕がなくなってしまうのです。<br />
かっこわるいことだと思います。子供じみてると感じます。<br />
ですが、からっぽなので他の多くの人のようには振舞えないのです。けっして開き直るつもりはありませんが・・・・。<br />
<br />
こうしてからっぽだという感覚がやってくると、なんだかDr.マンハッタンのように火星にでもテレポートしたくなるのです・・・・・・・・やっぱりこの例え失敗。<br type="_moz" />]]>
    </description>
    <category>その他</category>
    <link>http://gomi1.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E4%B9%9D%E6%9C%88%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%AB</link>
    <pubDate>Wed, 09 Sep 2009 14:48:48 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>バーガーキングレポート</title>
    <description>
    <![CDATA[八月になりました。私はあいかわらずの日々を過ごしています。<br />
小学生のころは八月になると絵日記をつけていました。どんな絵を描いていたのか、今になっては思い出せませんが、二十四色のクレパスをつかってそれなりの日々を描いていたように思います。<br />
今の私が絵日記をつけるとしたら、おそらくは真っ白なページがつづくだけでしょう。陽気な色のクレパスをつかって鮮やかな日々を描きたいものですが、あいにく私はそんなクレパスを持っていません。<br />
<br />
八月の初め、1objectと秋葉原にあるバーガーキングにいってきました。<br />
バーガーキングでランチをとるくらい気軽に参加していい、とGOMIについて紹介したのは去年の春頃でしたが、私はバーガーキングにいったことがありませんでした。本当にバーガーキングは気軽にランチがとれるのか。Gメンとして確かめる必要があります。<br />
バーガーキングっていうのはアメリカの企業だから治外法権なんじゃないのか。注文するときに挙動不審だと思われたらCIAだかFBIだかその辺に取り押さえられるんじゃないのか。そして、C130輸送機（よく知らんけど）に乗せられてどこかの基地に収容されてしまうんじゃないのか、たぶん。そういった不安を1objectと話しながら店に向かいました。<br />
<br />
昭和通り沿いにバーガーキングの店はあります。二軒隣りがマクドナルドで、お互いに見えない火花を散らしあっていました。<br />
店に入ってみればマクドナルドとそう変らない印象で、手荷物検査もなければ、パスポートの提示が要求されるということもなく、拍子抜けです。しかし、注文までは気を抜くことができません。カウンターの奥で黒いスーツを着た屈強なCIA職員が私たちの動向に目を光らせているかもしれないからです。<br />
バーガーキングではハンバーガーのことをワッパーと呼びます。私はダブルワッパーとポテト、1objectはチーズワッパーとオニオンリングを注文しました。<br />
注文の仕方になにか難しい手続きが必要なのかと思っていましたが、この辺りもマクドナルドとそう変らずアホ面下げて鼻水垂らしながら「これくだたい」で済むようです。少し注意すべきはハンバーガーのことをワッパーと表現するあたりですか。<br />
注文したものはカウンターで受け取る方式で、それほど待たされませんでした。待っている間もとくに何か要求されるわけではなく、私はぼんやりとメニュー表を眺めていました。<br />
注文も無事終わり、ダブルワッパーとフライドポテトを受け取り二階へ。何事もなく、心配していたことはどうやら杞憂だったようです。<br />
<br />
ハンバーガーもといワッパーについてですが、まずその大きさに驚かされます。大国アメリカから上陸しただけあって、肉の量はチーズワッパーは牛一頭分、ダブルワッパーにいたっては牛二頭分です。それをはさむパンはキャッチャーミットほどの大きさ！アメリカサイズとはまさにこのことです。<br />
肝心の味のほうについて書きたいところですが、胃袋に収めるのが精一杯でしたのでよく覚えていません。1objectはワッパーだけでギブアップだったようで、セットで注文したオニオンリングを悲しそうに見つめていました。<br />
私は牛二頭分をたいらげ、1objectの残したオニオンリングをコーラで流し込み、げっぷをひとつ。気軽なランチだったかはよくわかりませんが、いっぱしのアメリカ人にはなれたようでした。<br />
<br />
陽気な色のクレパスはありませんが、うっすらと線を描くことはできます。<br />
真っ白なページをよく見ればそこに何かが描かれていて、それが日々の記録なのです。<br type="_moz" />]]>
    </description>
    <category>その他</category>
    <link>http://gomi1.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88</link>
    <pubDate>Tue, 11 Aug 2009 17:41:53 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>世界人類が平和でありますように</title>
    <description>
    <![CDATA[気づいたらにやついていることがある。自分で思いついたことに笑ってしまうのだ。冷静になって考えてみるとじぇんじぇんおもしろくないことだが、思いついたときはひとりで薄ら笑いを浮かべている。傍から見ればたぶん・・・・というか絶対に薄気味悪いが、こういった薄笑いをひとつひとつ紡いでいけば幸せな暮らしとよべるのかもしれない。<br />
<br />
電磁パルス攻撃か。ゲームをしているときに突然パソコンが落ちるようになった。GPUの温度表示は臨界点を超えている。メルトダウンが起こるかもしれない。これは北京かモスクワの陰謀だろうか。<br />
そのせいで予定していたUT3紅白大会の出場をキャンセルすることになってしまった。<br />
僕の代役として945氏に出ていただいた。氏の善意がなければ、僕はUT3界から抹殺されていたであろう。氏には深く感謝しなければならない。<br />
詳しいことは僕にはわからないが、今回の紅白大会はなかなかの熱戦だったようだ。1objectのブログによれば、ふらんす画伯からGOMIに対する評価が少し上向きになったことがうかがえる一言があったらしい。<br />
風の噂によれば、次の紅白大会は5対5のRA戦という。その頃には電磁パルス攻撃はおさまっているだろう。<br />
<br />
「世界人類が平和でありますように」と書かれた札をよく見かける。どれも同じ筆書き風のいかめしい文字で書かれ、中華料理屋のガラス扉やミシン屋の前にある薄汚れた電柱、ぼろぼろになったブロック塀などに貼られている。何かの宗教活動だと思うが、ふとした拍子に「世界人類が～」が視界に入ってくるとビクっとしてしまう。<br />
そのうちいたるところに貼られて行き、例えば出前ピザが入っている紙箱の底に貼られていたりするかもしれない。ピザを一切れ食べるごとに「世界」や「ように」などの文字があらわれはじめ、食べ終わる頃に例のいかめしい筆書き文字が浮かび上がるのだ。あるいはレントゲン写真を撮ったら右肺が世界人類の平和を主張していることもあるだろう。さらには卵を割ったら例の札が黄身とともにぬらりと出てきたり、もしくは・・・・・。また薄笑いを浮かべてしまった。<br />
<br type="_moz" />]]>
    </description>
    <category>Unreal TOURNAMENTⅢ</category>
    <link>http://gomi1.blog.shinobi.jp/unreal%20tournament%E2%85%B2/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%BA%BA%E9%A1%9E%E3%81%8C%E5%B9%B3%E5%92%8C%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB</link>
    <pubDate>Sun, 26 Jul 2009 01:53:36 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>1objectさんが予想以上に強くてびっくりの巻</title>
    <description>
    <![CDATA[カビが生える季節になりました。テーブルに置いておいた食パンにカビが生えロールシャッハテストにでも使えそうな模様が描かれていました。私にはそれはただカビの生えたパンにしか見えませんが、何かほかのものに見えてしまう人もいるかもしれません。<br />
<br />
先週末から今週末にかけて、UT3のデュエル大会が催され、前回の記事でぼんやりとお伝えしたとおり私もこの大会に出場しました。<br />
左脇えぐりこむようにフラックキャノンで相手を粉砕、kouei39ショットでヘッドショット連発、大会後「まあsenzryさんも上達したんじゃないですか」と言われる大活躍ができればと試合前にはほんの少し考えていました。ブラジリアン柔術、カポエラ、コマンドサンボなどの格闘術を駆使し不良をボコボコにするというような虚弱少年が好む夢想と同じです。そんなものは漫画的表現をすれば、頭の上にぽわぽわと浮かんだ雲状のフキダシに描かれたメルヘンに過ぎません。<br />
現実は虚弱少年にも、かつて虚弱少年だった私にも厳しいものです。実際には虚弱少年は不良と目が合っただけで意味もなく震え、UT3での私はフラックで四散し、リンクガンで骨となり、ショックコンボの渦に吸い込まれ、いくつ頭があっても足りないほどヘッドショットされ、0勝7敗というやる気のなさそうな記録を打ち立てるのです。<br />
UT3のことではありませんが、私にはできないこと、やれないことがあまりにも多く、そのことに気づかされるたびに挫折感を味わいます。いろいろなことが重なるとオーティスの歌にあるように、桟橋に座って船の往来を眺めることしか自分にはできないのではないかと思えてきます。しかし、弱音ばかりでは何も始まらないので、もう少し自信を持ち、UT3では誰にも勝てなかった私にも誰にも負けないものがひとつくらいはある・・・・・ということにしておきます。<br />
ちなみに1objectが6勝1敗で二位、トータルスコアではトップだったんだとか。ふーん。<br type="_moz" />]]>
    </description>
    <category>Unreal TOURNAMENTⅢ</category>
    <link>http://gomi1.blog.shinobi.jp/unreal%20tournament%E2%85%B2/1object%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%8C%E4%BA%88%E6%83%B3%E4%BB%A5%E4%B8%8A%E3%81%AB%E5%BC%B7%E3%81%8F%E3%81%A6%E3%81%B3%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%81%AE%E5%B7%BB</link>
    <pubDate>Sun, 28 Jun 2009 13:14:20 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>誰が見張りを見張るのか？</title>
    <description>
    <![CDATA[「ウォッチメン」というアメリカの漫画が面白かったので、1objectに薦めてみたところ、「あんたボッチメンじゃん」と薄ら笑いを浮かべながら言われました。心の瑕疵をえぐられたような気もしますが、なかなかうまいことを言うなと感心する私は少し大人になったのでしょうか。<br />
<br />
さて、「ボッチメン」の私はUT3のデスマッチ大会「殺戮王決定戦　第二章」に参加しました。前回大会はTF2の大会が重なったこともあり、GOMIから参加したのは私だけでしたが、今回はお馴染みのGメンと一緒でした。<br />
前回大会で、私は最下位でしたので、今回は下から二番目くらいを目標に挑みました。結果は見てないので知りませんが、威張れたものではないでしょう。<br />
他のGメンは、エリスは二回戦でトップになり、上位戦に進出、1objectは総合三位、丸腰さんはそこそこと、私が下のほうで浮いたり沈んだりしているのとは対照的に「まあ、GOMIさんも上達したんじゃないですか」と言われただけのことはある活躍だったと思います。特にエリスは風邪で体調が悪い中、大会を盛り上げるために参加してくれたので、そういったところにも頭が下がります。<br />
<br />
UT3をはじめて一年くらい経つ私ですが、どうにも上達できず、後から始めた人たちに軽々と追い越されてしまいました。もの覚えの悪さがこんなところにも現れているのかな、と自己否定的な感情が頭をもたげたりしますが、もうこれ以上は下になることもないので、次はデュエル大会に参加します。<br />
<br />
最後に「ウォッチメン」にあった小話をうろ覚え気味ですが、ボヤ～っと紹介しておしまいにします。<br />
以下、精神科医と男の会話。<br />
男：先生、私はとても孤独で寂しいんです。<br />
精神科医：この街では誰もがそう感じる時がありますよ。そういう時は皆さん、ピエロのジョージのショーを見に行かれます。私も昨日、妻と見に行きました。とてもおもしろかったですよ。あなたも今晩あたり見に行かれてはどうですか？きっと気分も晴れます。<br />
男：先生、私がそのピエロのジョージなんです・・・・・。<br type="_moz" />]]>
    </description>
    <category>Unreal TOURNAMENTⅢ</category>
    <link>http://gomi1.blog.shinobi.jp/unreal%20tournament%E2%85%B2/%E8%AA%B0%E3%81%8C%E8%A6%8B%E5%BC%B5%E3%82%8A%E3%82%92%E8%A6%8B%E5%BC%B5%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Sun, 21 Jun 2009 14:57:36 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>GOMIとUT3と食パン</title>
    <description>
    <![CDATA[少しばかりここの更新を怠けてしまいました。私のGOMIでの唯一の役割が公式ブログであるここの更新作業ですので、これを怠けてしまうのはGメンとしての私の存在価値を危うくする自殺行為です。<br />
それがわかっていながら怠けてしまったのは、こんな事を書いてもいいだろうか、と考えすぎてしまい書いては消すの繰り返しだったからです。あまり考えすぎると結局伝えたいことも伝えられずに終わってしまうという苦い経験をまた積み重ねるだけなので、少し勇気を出して明るく振舞いながら最近のGOMIの出来事を記したいと思います。<br />
<br />
ここのところGOMIではUT3が活動の中心となっているようで、毎月恒例の紅白戦参加はもちろんのこと、先日は初のクラン戦も行いました。そんなUT3での活動を記憶が消えないうちにメモとして残しておきます。<br />
・UT3第９回紅白大会　War Fareリーグ参加<br />
3チームによる総当り戦。GメンはAチームとして参加。NPUさん、rabittaさんの指導のもと試合を行ったが、GOMIの力不足で残念な結果に。GOMIチームを支えてくださったお二人には感謝と同時に申し訳ない気持ち。<br />
大会終了後、大会主催者からいただいたお言葉「まあ、GOMIさんも上達したんじゃないですか。」<br />
・UT3　初クラン戦<br />
まずUT3にもクラン戦があることに驚き。対戦相手はWLTG。試合ルールは3対3のTDM、二試合行い試合ごとに一名選手交代、FFあり。結果全敗。初めてだから仕方がない。きっと次はうまくやるさ。たぶん。<br />
・デュエル<br />
国内トップUterのTuzikazeさんとVoxxxxさんの試合をGメンと観戦。お二方ともGOMIとは住む世界が違うのか、私の持っているUT3とは違うゲームをしているように思える。GOMIでは上級者の1objectもお二人の前にあっては砂場で遊ぶ子供にしか見えない。<br />
エリスはTuzikazeさんのファンになったらしい。やはり強いというのはただそれだけで魅力的なことなのだろう。力道山しかり戦艦大和しかり。そして、それは私がけっして持てないものの一つ。<br />
<br />
以上、大雑把にまとめてみました。他にもいろいろあったようにも思いますが、うまく思い出せないのでこの辺にしておきます。<br />
そういえば棚に置いておいた食パン一切れがいつのまにかマーブルパンになっていました。食パンマンもほっておけばマーブルパンマンになるということでしょうか。<br />
<br type="_moz" />]]>
    </description>
    <category>Unreal TOURNAMENTⅢ</category>
    <link>http://gomi1.blog.shinobi.jp/unreal%20tournament%E2%85%B2/gomi%E3%81%A8ut3%E3%81%A8%E9%A3%9F%E3%83%91%E3%83%B3</link>
    <pubDate>Sun, 07 Jun 2009 04:17:51 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>楽しい夕に</title>
    <description>
    <![CDATA[日が暮れて一日が終わり、ボスにこき使われるだけの仕事から解放され古いアパートの部屋に帰っても、私を迎えるのは死んで仰け反ったワラジムシ一匹だけです。<br />
誰かとお酒を飲みに行ったりなどしませんし、まして異性とお食事したり映画を見たりすることなどあるわけもなく、ただボスにこき使われる毎日です。陽気な毎日を送っている人から見れば、私の毎日など独房の囚人とたいして変らなく映るのかもしれませんが、それでも楽しいことのひとつふたつはあるものです。<br />
<br />
エリスはじめGメンと遊ぶのは、そんな楽しいことのひとつですが、ここ数日はKilling Floorというゲームで遊んでいます。Killing Floorについて簡単に説明しますと天井、曲がり角、ドアの向こう側などから全裸の人が奇声を上げながら迫ってくるという状況下で生き残ることを目的としたゲームです。迫り来る全裸の人がひとりふたりならまだ話し合ってどうにかできるのかもしれませんが、それが百人、二百人となってくると、ピストル、ショットガン、ロケットランチャーなど銃火器の出番となってしまうわけです。「裸でいて何が悪い！」という真摯な訴えに対して銃火器でしか応答できないのは私のいたらなさなのでしょうか。<br />
そのような政治的、思想的な問いはこの場に相応しいとは言えませんので置いておくとして、ゲーム自体はそこそこ楽しめる出来のものだと思います。よく似た雰囲気のゲームにLeft 4 Deadがありますが、あちらに比べるとこちらは武器の種類も豊富ですし、敵も個性的なので差別化は測れていると思います。<br />
レビューまがいのことを書くのは僭越なので、これ以上のことは書きませんが、Gメンが戯れるためのツールとしては及第点と言ったところでしょうか。とりあえずエリスはじめGメンが楽しめればそれでよし。<br />
<br />
Left 4 Deadのことをちらりと書いてふと思ったのですが、周囲の人がゾンビ化した中で自分だけ人間という状況は果たして本当に幸運なことと言えるのかは疑問です。<br />
少し想像してみると、周りのゾンビは皆楽しそうにカラオケに行ったり、ボウリングをしたり、夏は海に繰り出したりしている。ゾンビ達に馴染めない自分は楽しそうにしているゾンビを横目にひとつも笑えない「笑っていいとも！増刊号」を見たりしている。タモリなどもゾンビ化しているわけで、ますますついていけない。<br />
街に出ればおしゃれ男ゾンビがかわいい女ゾンビと仲良く手をつないで歩いているという光景を見せられ落ち込む。職場の同僚ももちろんゾンビと化しているので、意思疎通が取れない。ひとり人間だからといって優遇されるわけでもなく、ボスゾンビにこき使われる。<br />
そして、日が暮れて帰ってみれば死んで仰け反ったワラジムシが一匹・・・・・・・・あ。<br />
<br type="_moz" />]]>
    </description>
    <category>その他</category>
    <link>http://gomi1.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%84%E5%A4%95%E3%81%AB</link>
    <pubDate>Sun, 17 May 2009 13:39:48 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>清志郎に捧ぐ</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong><em>お別れは突然やって来て　すぐにすんでしまった</em></strong><em><br />
</em><br />
これは「シングルマン」というレコードの中の一曲「ヒッピーに捧ぐ」の歌いだしです。昨晩、これを歌った忌野清志郎の訃報を知りました。私は十代の頃から清志郎の歌を聴いていて、訃報を知ったときは、言葉で表現するのは難しいのですが、何かひとつの事が終わったような、ポッカリとした穴が開いてしまったような感じがしました。<br />
<br />
歌というのは生活の中で、何かあると口ずさむものですが、私の場合その多くは清志郎の曲でした。今でも頭の中で「君が僕を知っている」、「空がまた暗くなる」、「サヨナラはしない」などの清志郎が歌っていた曲が流れてくることがあります。<br />
多摩地区出身の清志郎の曲には「国立」、「吉祥寺」、「多摩蘭坂」などの多摩地区、それもとくに北多摩地区の中央線沿線を連想させる言葉が歌詞の中に出てくることがあり、同地域で育ち、暮らしている私にとって清志郎の曲は自然と入っていける世界だったのかもしれません。<br />
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死ぬということはドライな言い方をすれば、&rdquo;将来発生することが確実な事実&rdquo;ですが、私は清志郎がガンで闘病中という事を知りながらも、「清志郎は死なないだろうな」となぜか思っていました。そんなことはありえない事なのですが、清志郎が亡くなったという事実が不思議な出来事のようで、訃報は受け入れがたいです。<br />
もう清志郎の新しい歌を聴くことはできませんが、私の生活の中ではこれからもRCサクセションやタイマーズが流れてくることでしょう。国立が生んだ偉大なソウルシンガー、忌野清志郎に哀悼を捧げます。<br />
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あまりGOMIとは関係のない話を書いてしまいましたが、1objectが更新しろとうるさいからなんてことを言い訳にしながら筆を置きます。<br type="_moz" />]]>
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    <pubDate>Sun, 03 May 2009 11:55:00 GMT</pubDate>
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